JSON Merge Patch
RFC 7386 JSON Merge Patch を生成して適用し、削除されたフィールド、配列全体の置換、round-trip の結果を表示します。
ブラウザー内でローカル処理
このページは公開ディレクトリのチェックに合格しています。JavaScript を有効にすると、すべての機能を使用できます。
使用ガイド
JSON Merge Patch の使い方
JSON Merge Patchは、現在のブラウザー内でのみ入力を処理し、アップロード、ネットワーク接続、永続ストレージへの書き込みは行いません。
二つのドキュメントを入力
左側のドキュメントと右側のドキュメントをそれぞれ入力します。デフォルトの例では、ネストされたオブジェクトと配列を示します。
Patch を生成
追加、変更、削除されたフィールドに対応するマージパッチを確認します。
適用して再確認
パッチを左側のドキュメントに適用し、結果が右側のドキュメントと等しいか確認します。
制限事項と注意点
- JSON Merge Patch では null はフィールドの削除を表し、通常の明示的な null の追加は表現できません。
- 配列は値全体として置き換えられ、要素単位の diff は提供されません。
- 巨大なドキュメント、危険なプロトタイプキー、深すぎる構造は拒否されます。
よくある質問
配列は項目ごとにマージされますか?
いいえ。RFC 7386 は配列を全体の値として置き換えます。
Patch は原文を変更しますか?
いいえ、ツールはブラウザー内でコピーを使って計算します。
なぜ round-trip は等しくないのですか?
null の削除セマンティクス、入力タイプ、または表現力の不足が原因である可能性があるため、手動で確認する必要があります。