Unicode エンコーディング規則
短いテキストを入力し、文字ごとに Unicode コードポイント、十進数値、所属する面、および UTF-8 バイトを確認できます。コードポイント範囲のクイックリファレンスも保持されます。
ブラウザー内でローカル処理
このページは公開ディレクトリのチェックに合格しています。JavaScript を有効にすると、すべての機能を使用できます。
使用ガイド
Unicodeエンコード規則の使い方
Unicode と UTF-8 の結果は現在のブラウザー内でのみ計算され、テキストがアップロードまたは保存されることはありません。
短いテキストを入力
最大 64 個の Unicode スカラー値を入力できます。空白、重複文字、元の順序はすべて保持されます。
コードポイント情報を表示
文字ごとに U+ 表記、十進数のコードポイント、Unicode 面、および大文字の十六進数 UTF-8 バイトを確認できます。
範囲を確認
単一文字の照会では対応するコードポイント範囲も連動して表示されます。TSV をコピーするか、結果を消去することもできます。
制限事項と注意点
- このツールは Unicode スカラー値ごとに分割し、NFC、NFD などの正規化は行いません。結合シーケンスは複数行として保持されます。
- サロゲートの U+D800–U+DFFF は Unicode スカラー値ではありません。孤立したサロゲートは有効な文字エンコーディングとして扱われません。
- コードポイントと UTF-8 バイトだけでは、フォントに必ず字形があるとは限らず、GBK、Big5 などの旧式エンコーディングの検索の代わりにもなりません。
よくある質問
なぜ一行にしか表示されない一つのEmojiに四つのUTF-8バイトがあるのですか?
この Emoji は補助平面の Unicode スカラーであり、UTF-8 は四バイトのシーケンスでそれを表します。
見た目が同じ文字でも異なる結果になることがあるのはなぜですか?
合成済み文字と基本文字+結合文字は似た字形で表示されることがありますが、異なる Unicode スカラーシーケンスで構成されます。このツールは自動的に正規化しません。
U+ の後ろの数字は何進数ですか?
U+表記には十六進数を使用します。ページには照合しやすいよう、十進数のコードポイントも表示されます。