UTM パラメータビルダー
ブラウザ内で対象 URL に utm_source、utm_medium、utm_campaign などのキャンペーンパラメータを追加し、既存のクエリパラメータとアンカーを保持したまま、コピーやダウンロードができます。
ブラウザー内でローカル処理
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使用ガイド
UTM パラメータビルダーの使い方
対象 URL とキャンペーンパラメータは現在のブラウザ内でのみ組み立てられ、Analytics、当サイトの API、その他のネットワークサービスには送信されません。
ターゲットURLを入力
完全な http:// または https:// のリンク先URLを入力してください。既存のクエリパラメーターとアンカーは保持されます。
キャンペーン項目を入力
ソース、メディア、キャンペーンは必須項目です。キャンペーンID、キーワード、コンテンツは、より細かくアトリビューションを区別するために使用します。
生成して引き渡す
生成後に URL を確認してから、広告または共有リンクにコピーできます。また、TXT ファイルとしてダウンロードすることもできます。
制限事項と注意点
- 宛先 URL は最大 2048 文字、各 UTM フィールドは最大 120 文字です。空の任意フィールドは書き込まれません。
- このツールはパラメータの連結のみを行い、キャンペーン名が Analytics レポートの命名規則に準拠しているかどうかを検証せず、テスト要求も送信しません。
- 同名の utm_* パラメータは今回の入力で上書きされます。その他のクエリパラメータとアンカーはそのまま保持されます。
よくある質問
生成時に対象サイトへアクセスしますか?
いいえ。このページはブラウザーの URL と URLSearchParams API のみを使用して、文字列をローカルで構築します。
なぜ参照元、メディア、キャンペーンは必須なのですか?
これらは一般的なキャンペーンのアトリビューションにおける中核フィールドであり、欠けていると不完全で比較できないレポートデータになりやすくなります。
パラメータ値内のスペースはどうなりますか?
ブラウザーはURL標準に従ってパラメーター値をエンコードします。結果のURLに含まれるエンコード形式は、そのままリンクに使用できます。